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- TUINS INTERVIEW
- 山田 桜玖花 さん
福祉と保育の両分野を学び、
人に寄り添う力を育む。
子ども育成学部 社会福祉・保育分野 2年
山田 桜玖花 さん※2024年10月現在のインタビューです
1日のスケジュール
8:00
通学
8時前に家を出ます。電車とバスを使って通学しています。
9:10
授業
教育と福祉の両方の分野を学べる必修授業です。
12:20
昼食
月曜の日替わりランチを楽しみにしています。
18:00
サークル活動
音楽室やレッスン室で2時間ほどバンドの練習をします。
Q. 富山国際大学を選んだ理由は?
中学時代の担任の先生との出会いがきっかけです。当時、学校に行きづらい時期があったのですが、担任の先生は絶妙な距離感で寄り添ってくれました。無理に干渉するのではなく、すれ違いざまに『元気?』と声をかけてくれるような優しさに救われて…。その経験から、学校へ行きづらさを感じる子どもたちや困っている人たちを支える仕事をしたいと思い、高校生の時に福祉や保育について勉強することを決意。県内でこれらの分野を学べる大学を探した結果、福祉と保育を結びつけて学べる環境が整っている、富山国際大学を選びました。


Q. 大学ではどのようなことを学んでいますか?
現在、保育と福祉の両分野について学んでいます。保育分野では、0~2歳児の発達や「言葉」「健康」「人間関係」などの領域について細かく学び、その知識を保育実習で活かしました。「子どもの発達」について学んだことは、実習中にとても役に立ちました。事前に知識を持っていたことで、子どもたちへの接し方にも自信が持てましたね。あと福祉分野では、行政制度や施設の仕組みについて学びながら、国家試験の対策を進めています。模擬試験も始まり、少しずつ実践的な知識が身についています。やりたいことに直結しているので、とても楽しいです。

Q. 富山国際大学の魅力を教えてください。
ひとつは保育、福祉、小学校教育など、多様な分野をじっくり学べる環境があることです。先生方は私たち一人ひとりに寄り添い、全力でサポートしてくれます。進路がまだ明確でない人でも、さまざまな選択肢を探す中で、自分の道を見つけられる大学だと思いますね。自由に自分の進路を決められる環境が整っているようにも思うので、何をしたらいいのかわからない人や迷っている人にはおすすめしたいです。もう一つは、課題など学生同士で協力し合って進めることも多く、励まし合いながら実習などを乗り越えることができます。あたたかな雰囲気が魅力です。

Q. 富山国際大学を目指す高校生へメッセージ。
富山国際大学は保育や福祉、小学校教育など、いろいろな分野の学習ができ、将来の夢に向かって学びたい人にとっては最適な環境が整っている学校です。自分がやりたいことを自由に選びながら挑戦できる場でもあるので、今“将来の夢”がある人も、探している途中の人も、ぜひ私たちと一緒に夢を育てていきましょう。まずはオープンキャンパスなどに足を運んで、学校の雰囲気を見てみてください。学生も先生方も、みなさんの入学を楽しみに待っていますよ!