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多文化を感じられる環境での学びは、
未来の可能性を広げる。
現代社会学部 経営情報専攻 3年
ロマネンコ・ボグダンさん※2024年10月現在のインタビューです
1日のスケジュール
9:00
通学
9時すぎに家を出て2限の授業に備えます。
12:10
昼食
2限の授業が終わったら昼食です。食堂のカツカレーがお気に入り。
13:10
授業
3限、4限の授業に出て、16:20に終わります。
17:30
帰宅後
ジムに行ったり日本語を勉強したり。自分磨きに時間をかけています。
Q. 日本への移住と富山国際大学を選んだ理由は?
2019年、父の仕事の都合でロシアから日本へ移住しました。ロシアではカタカナやひらがなを独学で勉強していましたが、来日後、高校1年生の時に日本語を本格的に学び始めました。高校卒業後は、情報学やプログラミングへの興味から富山国際大学への進学を決意。高校時代に学んだプログラミング言語で簡単なアプリを作るなど、コンピュータサイエンスに興味がありました。ただ、それだけでなく情報学全般を学びたかったため、この大学を選びました。


Q. 大学ではどのようなことを学んでいますか?
現在、現代社会学部の経営情報専攻で学びを深めています。私は人工知能やマーケティングに興味があり、人工知能を使って業務を効率化する方法や、マーケティングの考え方を主に学んでいます。人工知能は近い将来、今よりもさらに重要になると感じているので、とても興味深いですね。また富山の企業と連携したプロジェクトでは、記念品の開発にも取り組んでいます。「アルミ製の靴ベラ」を作ったのですが、デザインから制作まで企業とのやり取りを通じて進めていきました。実践的な学び、社会で必要なスキルとして身につけられています。

Q. 富山国際大学の魅力を教えてください。
富山国際大学には多くの留学生が在籍しており、他国の言語に触れられる機会があります。私はこれまでロシア語、英語、日本語に加えて、中国語の基本的な挨拶などもできるようになりました。多文化が行き交う環境をとても楽しんでいます。またキャンパスは自然に囲まれたロケーションがとても魅力的です。敷地内にはたまに猿などの動物が出てきたりするんですよ。森の中にいるような空気のきれいさも気に入っているポイントです。勉強の合間にいつでもリラックスできる環境だと思います。

Q. 富山国際大学を目指す高校生へメッセージ。
富山国際大学は、多国籍の学生と関わりながら自分の可能性を広げられる大学です。経営学ではリーダーシップや戦略的思考を、また情報学ではデータ分析やプログラミングなどの技術を身につけることができます。ビジネスの知識とスキルの両方を活用する力が養われ、将来のキャリアにもつながります。グループワークやプロジェクトを通じて実践的なスキルを身につけ、先生方の手厚いサポートを受けながらの成長にも期待できるでしょう。ぜひオープンキャンパスで、この大学の魅力を体感してみてください!