1. 水島 萌さん

具体的な課題に触れることが、
実践での活躍につながっていく。

現代社会学部 観光専攻 2年

水島 萌さん※2024年10月現在のインタビューです

Daily Schedule

1日のスケジュール

5:00

起床

電車とバスを乗り継ぎ、約2時間かけて登校します。

9:10

午前の授業

今は富山の観光政策を統計をもとに解読する授業を受けています。

12:20

昼休み

お弁当を食べることが多いですね。

16:30

下校

下校後はアルバイト。
観光客が多いアルバイト先では英語を使って話すこともしばしば。

Q. 観光分野への学びを目指したきっかけは?

家族との旅行がきっかけで、観光分野に興味を持つようになりました。旅行先での景色や体験が楽しくて、自然と観光に興味を持っていった感じですね。高校では観光に特化したコースに進み、地元の朝日町や入善町を対象にしたフィールドワークや商店街のインタビューなどを行いました。地域の魅力を探る中で、地元の観光資源である翡翠(ひすい)をテーマにした『翡翠パン』についても調査しました。地元の魅力を発見する楽しさを知り、さらに観光について深く学びたいと思うようになりました。

Q. 富山国際大学を選んだ理由は?

高校の先生から、富山国際大学では観光を専門的に学べるコースがあると聞きました。観光の基礎から実践まで学べる環境にあること、そして観光分野以外にも多様な資格取得の機会がある点に惹かれました。1年次には幅広い分野の授業を受け、2年次から本格的に観光専攻を選ぶ仕組みがあり、最初から分野を絞らず1年かけて考えられるのはすごく良いシステムだなと。さまざまな視点から実践的に学習できるところに魅力を感じたことが、富山国際大学を選んだ大きな理由だったかと思います。

Q. 大学ではどのようなことを学んでいますか?

1年では語学の基礎を学び、2年からは観光政策の立案やフィールドワークといった実践的な授業に取り組んでいます。2年生の前期では、グループで日本国内の観光スケジュールを立案し、航空券やホテルを調べて発表する授業がありました。観光の実践を学べたのはとても楽しかったですね。今後は石川県の温泉街を訪れ、観光地の現状や課題を調査するフィールドワークに参加する予定です。より具体的な観光地の魅力や課題に触れる機会が増え、仕事としての観光業をよりイメージできるようになってきました。

Q. 将来の目標は?

富山国際大学での学びで培った、多面的に考える力や幅広い観光の知識を活かして旅行会社に就職したいと考えています。いろいろな体験の中で、観光地の文化的な側面や、目的を絞ったツアーの魅力を感じるようになりました。観光分野には、まだ発掘されていない魅力がたくさんあります。それをお客様に提案し、楽しんでいただくことで地域の観光資源を広めたいですね。お客様がワクワクできるようなパッケージツアーや旅を提供できるような仕事に就けられるといいな。

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