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- 小杉 琢真さん
模擬授業や実践的な学びを通じて
目指す、小学校教員への道。
子ども育成学部 小学校教育分野 3年
小杉 琢真さん※2024年10月現在のインタビューです
1日のスケジュール
6:30
起床
始発の北陸新幹線に乗って通学しています。
7:10
通学
バスで学校へ向かうのですが、時間が早すぎるときは待合室で課題をしたりしています。
12:20
昼食
母の作った弁当を食べています。
14:40
下校
3限の授業が終わったら、帰宅することが多いです。
Q. 富山国際大学を選んだ理由は?
小学校1年生のとき、担任の先生が「自分らしさ」を認めて引き出してくれた経験が教師を目指す原点となっています。僕は幼いころはとても内気な性格だったのですが、そんな自分を支え、また変えてくれた先生に感動し、自分もこんな先生になりたいと思うようになりました。その思いは中学・高校時代を通じてずっと心の中にあって、進学を決める際にもそのことを思い出しました。小学校の夢に向かって高めあったり支えてもらったりできる環境であると感じ、最終的に富山国際大学を目指す決断をしました。


Q. 大学ではどのようなことを学んでいますか?
大学では講義形式の授業だけでなく、仲間や先生との関わりながら行う模擬授業やグループワークが多く取り入れられています。一つのテーマについて授業を企画し、クラス全員の前で実際に授業を行うことも。最近は授業を行う側としてだけでなく、子ども役として授業を体験しながら子どもの視点での授業の進め方や教え方を学んでいるところです。自分の意見を人に聞いてもらったり評価してもらったりと、表現したことへのフィードバックが聞けるのはありがたいですね。黒板の見やすさや声の大きさなど細かい点を意識しながら、実践的なスキルを磨いています。

Q. 富山国際大学の魅力を教えてください。
大学の先生方、そして仲間たちは皆さん親身になって寄り添ってくれる環境があることです。苦手なことが出てきた際には、先生のサポートで課題や実習を乗り越えることができました。模擬授業ではグループ内で意見が割れることもあったのですが、最終的には仲間同士で支え合い、互いを高め合うことで良い授業を作り上げることもできました。あと、積極的に学ぶ姿勢を持った生徒が多い雰囲気もあります。大きな夢に向かって頑張っている人たちがいる環境は、富山国際大学の大きな特徴であり魅力なのではないでしょうか。

Q. 将来の目標は?
残りの大学生活でさらに実践的な活動を積み重ねていき、現場に出たときの即戦力として活躍できる力を身につけたいと思っています。また授業だけでなく、校外でのボランティア活動にも力を入れて、子どもたちとできるだけ接する機会を増やしていきたいとも思っています。富山国際大学で出会った多くの人たちとの関わりから得られる知識や経験値はとても貴重なものだと思います。その経験を活かしながら、将来、子どもたち一人ひとりの思いに寄り添える小学校教師になりたいと思っています。