- ホーム
- TUINS INTERVIEW
- 開 美樹さん
充実した授業やサークルを通じ、
自分の将来像を形にしていく。
現代社会学部 環境デザイン専攻 2年
開 美樹さん※2024年10月現在のインタビューです
1日のスケジュール
7:00
起床
身支度を整えるのに1時間ほどかかります。
9:10
1限の授業
生活と水環境について学んでいます。
10:50
2限の授業
消費者論のゼミを受けています。
12:20
昼食
お弁当は食堂で食べています。
Q. 富山国際大学を選んだ理由は?
高校時代から英語とインテリアに興味があったんです。富山国際大学では英語の授業はもちろん、インテリアや住環境についても学べるカリキュラムがありました。また、語学サークルで英語に触れられたり、実習では建物を実際に見て学べたりと、あらゆることに魅力を感じて、富山国際大学に進学することを決めました。インテリアと英語を両方学べる大学って、とても珍しいですよね。進学先を決める際は、高校の先生からもらったパンフレットや大学のホームページでたくさん調べましたね。


Q. 大学ではどのようなことを学んでいますか?
私が今、特に興味を持っているのはインテリアに関する「住環境デザイン」と、「英語音声学」の授業です。住環境デザインの授業では、インテリアだけでなくエネルギーや水質汚染など、環境全般について多角的に学べています。また英語音声学の授業では、ネイティブスピーカーの先生の発音を再現しながら、勉強に取り組んでいます。発音を厳しくチェックされますがそれもまた楽しいんですよね。いろいろとやりがいを感じられていますし、最近では英語で話すことに自信もついてきました!

Q. 勉強以外の学校生活はどのように過ごしていますか?
お昼や放課後は友達と話していることが多いです。特に何かについて話し合っているわけではないのですが、何気ない会話をしているだけで、あっという間に時間が経ってしまいます(笑)。あとは語学サークルに所属していて、メンバー同士で英語の問題を出しあったり、ゲームをしたりしながら楽しく英語に触れる時間を楽しんでいますね。外国にルーツを持つ子どもたちに日本語を教えるボランティア活動にも興味があって、今ちょうどサークル内での準備を進めているところです。これから新しい経験ができると思うと、ワクワクします。

Q. 富山国際大学の魅力を教えてください。
大学の魅力はたくさんあります。ひとつは、授業で実際の企業との連携する取り組みです。1週間のプログラムに参加すると単位を取得できたり、また企業の方が来校して、就職活動について説明してくれるようなこともあったり。普段出会うことのできない方のお話を聞けたりするのは貴重な体験ですし、就職支援もとても手厚いと思います。あともう一つ挙げるとすると、先生方がとても優しいということ。わからないことを質問すると丁寧に教えてくださいます。先生や学生の距離も近く、多くの人と親しみやすい環境は、この大学の本当に良いところだと思います。