2025.04.02
研究・授業
能登半島地震の被災地へのボランティア活動 NO2
現代社会学部 川本研究室では、空き家を有効利用して、地域の活性化を目指している地域の人々と協働で「建設プロジェクト」を実施しています。これは、住環境デザイン分野における実践教育プログラムです。研究室の3年生(尾崎令奈さん)を中心に、「GAPPA noto」に参加し、能登半島地震の被災地に建設された仮設住宅にお住いの方々への支援を行っています。「GAPPA noto」は仮設住宅にお住いの方々の安らぎある住環境と豊かなコミュニティ形成の支援を目的とした任意団体です。能登市三井町の仮設住宅は、富山国際大学(川本研究室)、金沢工業大学(竹内研究室)、金沢大学(西野研究室、藤井研究室)が担当しています。3月29日は、仮設住宅にお住いの方々に集まってもらい「GAPPA もちつき大会」を実施しました。多くの方に集まっていただき、きな粉餅、あんこ餅、大根おろし餅を楽しみました。また、能登市三井町の昔の場所の記憶を語り合うワークショップ、仮設住宅の暮らしをサポートする学生による「収納アイデア相談会」を実施しました。

餅つき大会パンフ

餅つき

場所の記憶ワークショップ

学生による収納アイデア相談会